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 ココのところお休みが多くて、ブログのネタはいろいろあるのですが、
なかなか更新できてません〜。

今日は、料理家の田中愛子先生のところで教わった”ハイジの白パン風 ハーブパン”を紹介します! 

☆recipe~ レシピ~

 強力粉  225g
 ドライイースト 4g
砂糖  12g
塩    4g
スキムミルク 12g
バター 8g
水(ぬるま湯)   150g

ドライ、又は生のハーブを刻んだもの 大さじ1
※タイム、ローズマリーがおすすめ。

☆作り方
1、ボウルに強力粉、砂糖、塩などを全て入れて混ぜ合わせておく

2、ぬるま湯にドライイーストを入れて約1分かき混ぜる

3、1の粉類に2のドライイーストとぬるま湯を入れて、しっかり混ぜ合わせる

4、粉気がなくなるまでこねたら、打ち粉(強力粉)を振った台の上にだし、バターを加えて、
表面がつるっとするまでしっかりとこねる※10〜15分ほどでだいたいこの状態に

5 、ボウルに入れて、しかkりラップをして一時発酵※ 約20分〜30分ほど
(オーブンの”発酵”モード。もしくは発泡スチロールに
40度、お風呂よりやや熱めのお湯をはって、密閉しておく) 

6、生地が二倍の大きさになったら、ガス抜きをして、6等分に分けて
(だいたいひとつが50g)ベンチタイム(生地をしっかり休ませる)10分ほど

e0171976_20222348.jpg二次発酵前のパン


7、成形しなおして、 鉄板の上に並べ直し、ラップをして二次発酵へ(ここでも発酵モード) 10分ほど

8、上から強力粉を茶こしで降って、190度に予熱したオーブンで12〜15分焼く

出来上がり!↓断面図です
 
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□このパン、料理教室に行くと、必ずと言っていいほどテーブに並び、販売もされている
教室きっての大人気パンなのですが、今日はそれに少しハーブを入れたり、
アレンジしました。ハーブはもちろんフレッシュを刻んでもいいですが、
ドライの方が香りも出て、安定するので作りやすいかもしれません。
 
シンプルな生地なので、
●ドライバジル+オリーブ
●ローズマリー+くるみ
など、組み合わせてもおいしいかもしれません

*今回のレシピは 、田中愛子先生の 料理教室リスタで使用しているものです。
無断使用はご遠慮くださいね。
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# by taelalala | 2010-02-04 20:31

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メリル ストリープが、今度はパン屋さん= Bakeryに!

”恋するベーカリー” STORY


ジェーン(メリル・ストリープ)は、立派に3人の子供を育て上げた母親で、
N.Y.タイムズ紙で全米No.1の評価を獲得したパン・オ・ショコラが
大人気のベーカリーを経営する実業家。
10年前に子供たちの父親でもある敏腕弁護士のジェイク(アレック・ボールドウィン)と別れ、
シングルライフを子供たちや友人たちと謳歌していた。
でも、彼女は何か心満たされない日々を送っている。
春さしかかるある日、N.Y.の息子の大学卒業式に出席するため
ホテルに滞在することに。その晩、ホテルのバー・カウンターで運命のいたずらが。
カウンターの先にはなんとジェイクの姿があったのだ。
ふたりは、久々の純真なディナーを楽しんでいるつもりだったが、思わぬ出来事に発展してしまう…。

2010年2月19日よりTOHOシネマズ 日劇ほか全国にて公開

2009,アメリカ,東宝東和© 2009 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.



・・というわけで、昨日先行試写会にて観に行ってきました~。
お店でコラボ企画もやったジュリー&ジュリアでの、料理家のサクセス・ストーリーから一転、今度は
50代ながらも、恋愛を謳歌(?)しようとする、パン屋を営む等身大の女性へ、大変身!
(本当に毎度メリル・ストリープの七変化には驚かされます)

この映画、たまたま前にブログでも紹介した”ホリデイ”のノーラ・エフロン監督の作品。

ストーリーは、離婚を経験した50代の夫婦の話なので
今のところ私には関係ナシ(笑)けっこうきわどいネタもでてきてますが、

私は何が一番感動したかって、キッチンや、ベーカリーのセットの繊細さ 。
パンフレットでも、かなり作りこんだと書かれていましたが、(ニューヨーク中のパン屋さんをかけずり
まわって、↑上のポスターの写真は集めたそうです)
マーサ・スチュワートのアシスタントを勤めた方が
料理のスタイリングを担当しているようで、私が田中愛子先生のところで
習った、フレンチトーストや、ローストチキンなんかがどんどん出てきます。

あと、何よりこのジェーンが営む”the Bakery"が映画の中のお店なのだけど、
ディーン&デルーカや、シティー・ベーカリー(テレビ”セックス・アンド・ザ・シティで有名になったN.Yのベーカリー)の様子に、もっと女性らしい雰囲気をプラスしたようなお店。
とっても素敵でした。こんな店があったらいいのに。

観た後は、たぶん「チョコレートクロワッサン」 を食べたくなること間違いなし。
私も昨日、映画の後はスターバックスによってついついマフィンとラテを頂いてきました^-^

p.s お店にも、パンフレット置いてますので、興味がある人は寄って下さいね~


◇関連記事

ジュリー&ジュリア コラボメニューが登場!
ホリデイ~クリスマスにぴったりの映画紹介 
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# by taelalala | 2010-01-27 08:27

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大、大尊敬しているドリカムの吉田美和さんの出演するビデオ@paris
が今ドリカムのオフィシャルサイトDCT Garden で、美和さん(とその仲間たち)フランスでの
プライベート旅行の様子が動画で流れてます。

パリで蚤の市に行ったり、メトロの切符を買うシーンでは
ちょっぴりフランス語も流れたりして、ドリカムファン&パリ好きの人には
パリのリアルな空気感が伝わってきます。

美和ちゃんがしゃべる ぼんじゅーる とかのちょっと適当なフランス語もおもしろい。


ずっと小学生の頃から大好きだったドリカム。 最近は実を言うと
遠のいてたのですが。
なんで最近思い出したかって、年末に紅白観て感動したのも、もちろんありますが!
中村正人の夜は庭イヂリ
って番組が、土曜日の夜10時から、東京FMで放送されてるのを発見したから。
最近吉田美和さん本人も出てきて、毎週楽しみにしてるのでーす。


そんで、こないだびっくりしたのは
KEITA MARUYAMA~Tokyo Paris の丸山敬太がラジオのゲストにでてて、
ブランド立ち上げ時に、パリに行ったこともないのに、ブランドに
「パリ」ってつけちゃったとか。(行ったことはあったみたいですケド)
いろいろ逸話が飛び出してていました。演出家の野田秀樹さんや、
世界的に有名な女性指揮者西本智実さん、宮本亜門さんなど、、
ドリカムだけではなくて毎回ゲストも超豪華です 


そんなわけで、興味がある人は見てみてくださーい

(注:写真はN.Yのタルトショップ
パリの写真が見つからない。。のでした)
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# by taelalala | 2010-01-25 21:02

Latte Art Special

カフェ・ラテ。
正確にはCaffè Latte。コーヒー牛乳ってやつです。
そのラテに、スチームしたミルクを使って、絵を書いて、時々お店で提供しているんですが、
今日はその紹介。
↓うちの賢司バリスタが作るおなじみ、”葉っぱ”の形
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↓くまさん
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↓お花なんかもできちゃいます
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今日の力作、アンパンマーン byケーキも作れちゃう、カズ作
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こんな感じで、日々黙々とがんばってます↓↓
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# by taelalala | 2010-01-22 20:11 | Everyday 毎日のこと

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みなさん、トイレは和式ですか?それとも洋式派??
  
 今日の話題はもっぱらその”和式トイレ”について。(いちおーお料理ブログですが、笑 )

先日行った新年会で、集まったメンバーでそれぞれ新年の抱負を語りあっているとき、
美しい44歳、ダンサーのミナルさんが突然”  今年はトイレ改善計画をやるわ!”と
いい出した 。
 
 ミナルさんいわく、ダンスを教えていると、10人に一人くらい、和式トイレのときにやる
あのう○こずわりができない人がいるそうな。どうもアキレス腱のあたりがのびないらしい。

で、やっぱりそれはこれだけ洋式の暮らしが普及して、生活の中で
あの”動き”をする必要がなくなったからではないかと考えたそう。

そして、なにより自分の体からでて、重要なもののはずなのに、
何もなかったかのように、あっというまにレバー一つで便器の奥に消え去ってしまう不自然さが、どうも気になっていたそうな。
 
で、皆で、やっぱり和式や昔ながらのぽ○○トイレは、それだけで人間の本能を鍛えるのに
十分価値のあるものではないのか!!!!!

普段は楽にきれいに暮らして、運動不足だからといってジムにいくんじゃなくて、
やっぱり昔ながらの生活を、もっと暮らしの中に生かした方が
、未来の子どもたちにとってもいいんじゃないか。 

ってことを、熱く語り合いました。
  
で、 この壮大な計画は
1、花柄の便器(もちろん和式)を作る。→おトイレタイムが楽しくなるような♪
2、周りが草原になった個室を作る。 →古代の記憶を呼び覚ますため
3、 心斎橋大丸のトイレを実験的にそういうトイレにしてもらう
4、この企画をTOTOに売り込む

 なんてとこまで話は大きくなり、もしかしたら今年中に実験するかもしれないそうです。
ほんとに皆めちゃ真剣でした。

☆本気でアイデア募集しているそうなので、もし
こんなトイレあったらいいなってのがあったら、コメントくださーい。

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で、帰ってからトイレについて調べていたら、気になったのが
 
 *おがぐずトイレ
どうも、ヒーターでおがぐずを温めて水分は蒸発させて、あとは微生物に分解してもらう仕組みのよう。
※実際に正和電工という会社で実際に製品化 されているようです。(日系BPの記事より)

そこで気になったのが、今、大地震の被害に苦しむハイチ。
実際にこの正和電工さんも災害時を 視野にいれて開発されているようです。

ここ、神戸も 17日には震災のセレモニーがおこなわれた時期とほぼ重なったため、ハイチのニュースも
興味深く見ていますが、いったいトイレや生活に本当に必要なものはどうなっているのでしょう?
  ユニセフのページ

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洋式便所がこれだけ普及して、ついつい楽な方へ、きれいな方へ、その方がかっこいいから。。と流れてしまいがち だけど、本当に必要な時に私たち人間が必要なものって、意外と昔からあったり、
 身近にあるものなのかな、と 。
 トイレって、「あって当たり前」な生活になれているけど、
実は根本的なことが隠されているのかもな、と思いながら 
 


とりあえず今日は ウチの便器をピカピカにみがきました。

 
まだ生駒新年会の話題、続きまーす。
 
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# by taelalala | 2010-01-19 23:04 | Everyday 毎日のこと