カテゴリ:未分類( 46 )

e0171976_20524115.jpg

大、大尊敬しているドリカムの吉田美和さんの出演するビデオ@paris
が今ドリカムのオフィシャルサイトDCT Garden で、美和さん(とその仲間たち)フランスでの
プライベート旅行の様子が動画で流れてます。

パリで蚤の市に行ったり、メトロの切符を買うシーンでは
ちょっぴりフランス語も流れたりして、ドリカムファン&パリ好きの人には
パリのリアルな空気感が伝わってきます。

美和ちゃんがしゃべる ぼんじゅーる とかのちょっと適当なフランス語もおもしろい。


ずっと小学生の頃から大好きだったドリカム。 最近は実を言うと
遠のいてたのですが。
なんで最近思い出したかって、年末に紅白観て感動したのも、もちろんありますが!
中村正人の夜は庭イヂリ
って番組が、土曜日の夜10時から、東京FMで放送されてるのを発見したから。
最近吉田美和さん本人も出てきて、毎週楽しみにしてるのでーす。


そんで、こないだびっくりしたのは
KEITA MARUYAMA~Tokyo Paris の丸山敬太がラジオのゲストにでてて、
ブランド立ち上げ時に、パリに行ったこともないのに、ブランドに
「パリ」ってつけちゃったとか。(行ったことはあったみたいですケド)
いろいろ逸話が飛び出してていました。演出家の野田秀樹さんや、
世界的に有名な女性指揮者西本智実さん、宮本亜門さんなど、、
ドリカムだけではなくて毎回ゲストも超豪華です 


そんなわけで、興味がある人は見てみてくださーい

(注:写真はN.Yのタルトショップ
パリの写真が見つからない。。のでした)
[PR]
by taelalala | 2010-01-25 21:02

なかなか寒すぎて、更新ができない今日この頃。
かたつむりのように布団から這い出て、昨日は生駒まで新年会に出かけてきました。

”天空オーケストラ”というミュージシャンを通してつながった仲間の新年会へ
晴れてめでたくゴールインとなった、さっちゃん&バンブーハウスにて。

久しぶりのおうちパーティーで、前日からレシピ本をあれこれ引っ張りだしては、
あれでもない、これでもない。。と頭を悩ませながらも楽しいひと時をすごし、
結局はスーパーで見つけた材料と家にあったもので即席マッシュポテトと
サトイモと菜の花の豆乳キッシュを作っていきました。

今日はそのハーブの香りのするMushed Potatoを紹介します↓
e0171976_20311096.jpg


<Recipe レシピ>
生クリーム・・100cc
ローズマリー・・大さじ1(人差し指の長さ程度のものを、一本)
バター・・・100g
じゃがいも・・400g
にんにく・・1片
塩、胡椒


<作り方>

1、生クリーム、ローズマリー、にんにくを小鍋にいれ、火にかける。
→にんにくを生クリームで煮ることによって、にんにくの臭みをとり、同時に火を通します。

2、じゃがいもをたっぷりのお湯を沸かしてゆでる。
→串がすっと通るくらい

3、じゃがいもがべちゃっとするようであれば、一旦茹で上がったじゃがいもを
鍋に戻して、粉ふきの状態にする。
→水分を飛ばすことで、ほくほくと仕上がります♪

4、アツアツのじゃがいもに、バターを細かく切ったものを混ぜ、
しっかりとつぶす。

5、1の生クリーム&にんにくを混ぜ合わせ、塩コショウでしっかり味をつける。

☆1で使ったローズマリーは刻んで加えても、
取りのぞいてもどちらでもOKです。
品種によっては、強く香りが出すぎることがあるので、
ほどほどに使うのがおすすめ。写真↑は、ちょうど絞り袋とアメリカに行った時に買った
ペーパーカップがあったので使ってみました。


そうそう、このローズマリー。

買ったときはこんな感じだったのが・・↓
e0171976_2056797.jpg

いつのまにやら、こんなに大きく。↓
e0171976_20561479.jpg



我が家のほんとに小さなベランダでも、寒さにもめげずにすくすく育っているローズマリー。
このマッシュポテトは、ポテトとローズマリーの相性の良さを体感できる、
そして、そして
お手軽です。ぜひお試しあれ。


p、s 生駒新年会のこと、またゆっくり書きまーす。
[PR]
by taelalala | 2010-01-18 21:11

先月、長崎から届いた”ざぼん”。長崎産の、顔の大きさほどもあるみかんの仲間のようなもの。
”ブンタン”っていう呼び方もあるらしいです。
e0171976_8514472.jpg

切るとこんな感じ↓味は、グレープフルーツと、はっさくを掛け合わせたような味。
このぶあつーい皮をむいて、ことこと砂糖漬けにして、”ザボン漬け”をよく母が作っていました。
e0171976_8515620.jpg

お店で、妹分、りこちゃんとパチリ。
e0171976_8522684.jpg

[PR]
by taelalala | 2010-01-11 08:58

e0171976_143474.jpg

クリスマスももう来週ですね。今日は神戸はむちゃくちゃ寒いです!!
今日はこの間作った、チキンロールを。

マーサ・スチュワートの”Food Everyday"の中で見つけて以来、
いつか作ってみようと思っていたレシピ。↑写真上

中に赤いパプリカと、ほうれん草を包んでオーブンで焼くだけ。中にはチーズのペーストが
入っていて、味もしっかりします。

ディナーで出したら大好評でした!

e0171976_144594.jpg

↑作り方のページ。アメリカは単位が違うので、しばらくレシピ解読に首っ引き。オーブンぺーパーの宣伝ですね<^^

↓こういう感じに仕上がりました。
e0171976_1455777.jpg


【レシピ】

鶏の胸肉 4枚
ほうれん草 一束
赤パプリカ 1/2個

チーズ(パルメザン、チェダーなどハード系のチーズ)1カップ
リコッタチーズ1カップ
卵黄 一個
にんにく  1片


1、鶏の胸肉にしっかり塩コショウをしておく。厚みがある場合は、観音開きで薄くひらいておく

2、卵黄、チーズ、にんにくをフードプロセッサーにかけるか、
みじん切りにして混ぜ合わせる。

3、パプリカは塩とオリーブオイルを振って、ホイルに包んでオーブントースターで焼く。

4、ほうれん草は軽く下ゆでして、水気をきっておく。もしくは電子レンジで1分ほど加熱する。

5、鶏の胸肉にほうれん草、パプリカ、チーズのペーストを広げる。(写真2枚目参考)

6、端からくるくると丸めていき、
ようじでとめる。

7、フライパンに油をひき、軽く焼き目をつける。

8、焼きあがったら、オーブンペーパーで包むか、ホイルに包んで、180℃のオーブンで20分~30分
焼く。

9、上から串を刺してみて、しっかり火が通っていれば、完成。

切り分けて、お好みでパスタを添える。

※焼きたてよりも一度しっかりさましてからの方が切りやすいですよ。

※付け合せには、オリーブオイルをからめただけのあっさりとしたパスタなど◎


☆洋書のレシピは、イメージ写真がきれいなので、作る前にすごくわくわくする。
いざ作ってみると、”なんだ、これか。。”みたいなことも多いのだけど、
それでも単位を換算して、材料を辞書で引き、英語を読みながら作っていくのは
楽しい。
日本にはない材料が出てきたら、なるべく近いものでさがして代用!
(今回も、チーズはよく名前のわからないチーズがもともとのレシピでした。)
※Fontina Cheese<フォンティナ チーズというハード系のチーズだそうです>

高校生の頃、カナダのホームステイから帰ってきて、どうしてもアメリカで食べたクッキーと同じ味が
食べたくて、何度も再現しようとして何冊もレシピを解読して挑戦したけど、
その味が出せなかったことを思い出す。

今回のは味がしっかりチーズにあるので、一品料理にしておつまみにだすとけっこういける。
オーブンで焼くので、胸肉独特のぱさつき加減もいくぶんましになると思いますよ**

夏だったら、採りたてのバジルをいれて焼いても、おいしそう。
[PR]
by taelalala | 2009-12-19 14:28

e0171976_1691027.gif


25日(水)に、ハンプトン・ファームでの”ハーブレッスン”第三回目が無事に終了しました!

今回のテーマは”アフターヌーンティー”でした。


◇サンドイッチ
◇ミントとタイムのハーブスコーン
◇ラベンダー・クッキー
◇お野菜のビスケット
◇じゃがいもとラディッシュのサラダ

紅茶は、ロシアンティーを紹介。
これはアッサムなど、ストレートの紅茶にジャムやはちみつ、ブランデーなどを入れて楽しむ・・
というもの。

実演は、ハーブスコーンを簡単にフードプロセッサーで作るやり方を紹介しました。

”スコーン”というもの、
今回講座をやるので、いろんなレシピで試してみましたが、
本当に千差万別!

ただある資料の中で、「スコーンとは、クロテッド・クリームとジャムをつけて初めて完成するもの」
とあり、確かにそうかも、と納得。
講座の中でも、たっぷりとジャムとクリームをお勧めしました。

そして、もう一つ好評だったのが写真の”お野菜のチーズクッキー”

玉ねぎに、ピーマン、かぼちゃににんじんなど、たっぷりのお野菜を
チーズ・スコーンのような生地に練りこんで焼き上げます。

これがまた簡単だけど、お野菜嫌いの子供さんでも食べれそう!と大好評でした。

また1月あたりから、再開しようと考えています。

今度は働いている人も参加できるように、夜の時間帯で、もうちょっと簡単なメニューを中心に紹介する予定です。

では~今日は久しぶりのお休み。
神戸は気温が20度あるとかないとか。

今日まで公開のマイケルジャクソン”this is it"を観にいこうか考え中デス。


こんな感じでした↓
e0171976_16224481.jpg

[PR]
by taelalala | 2009-11-27 16:23

春レモネード

あったかい日が続きますね。
神戸も桜が満開になりつつあります。
通勤途中の生田川のそばにある桜が、きれいです。

川沿いや、水辺のそばにある桜って、どうしてあんなにきれいに映えるんでしょうね。

そんなあったかい春にぴったりのレモネードを紹介します!

これも、お店(ハンプトン・ファーム)で出しているもの。
何気なく、あまったレモンで作ったら大好評で、先月からメニューに仲間入りしています。

ついでにあまったしょうがで、しょうがシロップを作って割ったら、
これは大介さん(オーナーさん)に好評で・・
二人で”ジャンジャンブル・レモネード”という商品を思いついて
盛り上がりました!

※ジャンジャンブル=フランス語で、しょうが

e0171976_1634377.jpg


材料
レモン(なるべく、ノーワックスか無農薬のもの。なければ普通のレモンをスポンジでしっかり洗ってください。
気になる方は。皮をむいても。)
・・3コ

はちみつ(お好みで。普通のクセのないものがおすすめです!)
350mlくらい

作り方 
①まず、清潔なビンを用意します。
(使い終わったマスタードや、瓶を沸騰したお湯で10分ほどぐらぐらと煮ます。これで煮沸オッケー)

②2個分レモンをスライスして、ビンにいれます

③1個分は、果汁だけを絞り、ビンにいれる。(苦めが好きな人は、全部スライスでも)

④湯せんで温めた蜂蜜を上から注ぐ

☆ふたをして、1日おくと、レモンから水分が出てきます。

☆これを少しづつ水でわったり、ソーダで割ります。
ホットにして、しょうがシロップをいれるのもオススメです。


ちなみにしょうがシロップの作り方は・・

しょうがをスライスします。
グラニュー糖と水を同量入れて、シロップを作り、そこにしょうがをいれて、しばらく煮ます。

しょうがの量によって、辛さが違ってきます。(辛目が好きな人は、多めにいれても)

これを炭酸水で割ると、手作りジンジャーエールの出来上がり。
温かいお湯で割ると、てづくりしょうが湯に。
これがやっぱり生のしょうがで作ると、温まりますよ。
冷え性の方にもおすすめです。

冷えといえば、最近「木酢液」をお風呂に入れるのにはまっています。
ぽかぽか~と足まであったまるし、ちょっと懐かしいにおいも良いです。

周りの人に話しても、意外と知らなかったりしますが、かなりおすすめです。
[PR]
by taelalala | 2009-04-08 16:18