映画”ハーブ&ドロシー”


12/4から梅田ガーデンシネマで公開予定 映画 ”ハーブ&ドロシー”

今日は、朝からラベンダークッキーとナッツココアクッキーを焼いて、
大阪は、関西国際空港の手前あたりにある貝塚の浜手地区公民館で
来月12/13(月)行われる”廃キャンドルを使ったキャンドルワークショップ”にごみゼロ関西代表のだいき君が誘ってくれたので
打ち合わせに行って来ました。

ここ、浜手地区公民館で、定期的に行っているワークショップだそうで、
私はキャンドルが固まるまでの待ち時間の間に、”べ・じ・おやつ”について
ちょこっとお話させてもらうことになりました。

関西国際空港で働く、転勤族で小さな子供を持つファミリーが多く住むというこの貝塚市。
公民館のワークショップも毎回好評だそうで・・
年々、講座に対しても、エコや環境に対する関心が高まってきているとのこと。
その中でも、生活に身近な”食”には、皆さん特に関心が高いそう。

”フード・マイレージ”や
”フェアトレード”
などの言葉をわかりやすく解説したり、重曹を使った簡単エコライフの講座も毎回
とても人気があるそうです。

公民館も、とってもアットホームな雰囲気。
そういえば、私も必ず敬老の日や、なにかというと”公民館”って行っていたよなあ、と
懐かしい気持ちになりました。
担当の方は、天然酵母のパン作りが趣味だそうで、
べ・じ・おやつにも興味深々!
実際に食べてもらって、ワークショップ当日も参加者さん皆に食べてもらうことになりました。


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ダイキ君は、仕事では福祉の施設で働きながら、NPOゴミゼロ関西を運営するという、
”ごみ”についてわかりやすーく語らせたら、右に出る人はいないんじゃないかと思う仲間の一人。

NPOごみゼロ関西は、野外の音楽フェスや、イベントなどでどうしても
発生してしまう大量の”ゴミ”を少しでも減らすために、リユース食器や
コップを貸し出して、それを洗ってまた使えるためのサービスを提供している団体。

FM802の主催のイベントなど、その活動は年々広がってきているとか。

”ごみゼロ関西”の活動を通して、多くのアーティストさんや、イベントの
オーガナイザーさんと出会う機会も多い彼は
偶然私も観たいと思っていた
映画”ハーブ&ドロシー”の監督のトークショー(@大阪graf)に参加していて、
アート、仕事、そして生き方。

この映画の話を通してさまざまに広がりました。



最近の私のキーワードのひとつが、”地に足がついていること”。

時代的にも、不況で、先行きが不透明で。

そんなタイミングにでたこの映画は、等身大な二人が主人公。
(上の動画参考)

何も”モノをつくる”だけが、アートじゃあないよね。



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5月から発信しはじめた”べ・じ・おやつ”のおかげで、
私もいろんな人と知り合う機会が増えて、世界がひろがりました。

刺激を受けて、またそれを作品に反映して。

絵でも、写真でも、イベントでも、
作っていくプロセスでは、皆同じことを感じていて、
それを共有できただけでも、私にとっては大きかったこの5ヶ月あまり。


始めは料理教室を知ってもらう、
”ツール”と思っていた「べ・じ・おやつ」のお菓子が、
少しづつ広がっていくこの過程。

自分のまわりのいろんな人の流れが、交わっていくこの感覚。

たまらないです(笑)

それもまた、ものづくりのもう一つの魅力だな。
と思いながら、
また帰りにはおなじみのバー”エンタス”さんで今日から個展をしている
作家さんと話して、帰路に着いたのでした。。

この映画、まだ実は観ていないのだけど。。
いろんなメッセージを含んでいる気がします。


興味ある人、観てみてね
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by taelalala | 2010-11-23 01:11 | Everyday 毎日のこと